議員報酬第二位の名古屋市会のレベル、請願を「勘違い」と断じて雑談委員会

請願を持って名古屋市会、総務環境委員会の傍聴に行ってきました。請願内容について意見を述べた議員に対して、古株議員の挙げ足取りやら議論のすり替えやらが延々と続き、最後には「勘違いの請願」とまで言い出していました。

委員会が古株議員の指導・威圧の場で終始しているのを見と「優秀な人材確保」のための高い議員報酬は、職業議員を長年続けうる程に高額になっているのだろうと理解できます。その意味でも志の高い人が議員を「引き受ける」ような制度を考えなければいけないと改めて思わされます。

できれば実際のやり取りを見て確認していただきたいのですが、名古屋市会(名古屋市では市議会ではない市会と称している)のインターネット中継は形だけで視聴が非常に困難(実装されているプレーヤーはセキュリティ上の問題で現在は利用されていない)なので以下に

平成29年4月25日の名古屋市会・総務環境委員会 <クリックすると別窓で開きます

 

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